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お子様の未来を守る

口腔機能発達不全症とは?

こんな様子はありませんか?

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    いつもお口がポカンと開いている

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    鼻ではなく口で呼吸していることが多い

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    食事に時間がかかる、硬いものを噛むのが苦手

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    「サ行」や「タ行」の発音が気になる

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    いびきや口呼吸をしている

1つ当てはまったからといって、必ず口腔機能発達不全症というわけではありません。

成長には個人差がありますので、お子様の年齢や歯の生え方、顎の成長なども含めて総合的に判断することが大切です。

症状と影響

症状と影響

お子様の未来を守るために、口腔機能をサポートしましょう!

  • Point 01

    口腔機能と成長の関係
    お子様の口腔機能は、成長発達において非常に重要な役割を果たします。正常な噛み合わせや発音は、食事や言葉の発達に密接に関連しています。これらの機能が適切に発達しない場合、お子様の発達に悪影響を与える可能性があります。
  • Point 02

    早期発見の重要性
    口腔機能発達不全症は、早期発見がカギとなります。気になる症状があれば、専門医に相談することが大切です。特に、お子様が言葉を話し始める時期や食事の際、注意深く観察することで問題を早期に発見できる可能性が高まります。
  • Point 03

    お子様に合ったサポート
    口腔機能の改善には、適切な治療やサポートが欠かせません。専門医による診断を受けた後、お子様の状態に合った方法でサポートを行うことで、健やかな成長を促進できます。お口の健康は未来につながる大切な基盤です。
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診断方法
診断方法

当院では、お子さまの年齢や状態に合わせて、主に次のようなポイントを確認します。

① 歯並び・噛み合わせ 歯の生え方や顎の成長、噛み合わせ

② 唇の使い方 普段から自然に唇を閉じられているか、食事のときに唇を適切に使えているか

③ 舌の位置・動き 普段の舌の位置

④ 噛む・飲み込む機能 左右バランスよく噛めているか

⑤ 舌や唇の使い方が発音に影響していないか

⑥ 呼吸 普段から口呼吸になっていないか、鼻呼吸ができているか

当院では、最新の口腔内スキャナーやフェイススキャナーを使用して、お子様の口腔機能を立体的に評価します。これにより、お子様の口腔内の状態を正確に把握し、徹底した検査を通じて、詳細な診断を提供できるため、適切な対策を講じることが可能です。お子様の未来を守るためにも、適切なケアを早めに行うことが大切です。

治療法

お子さまのお口の状態に合わせて、 「できていないことを練習する」のではなく、「正しいお口の使い方を少しずつ身につけていく」 ことを目指します。 具体的には、唇を閉じる練習、舌を正しい位置に置く練習、噛み方・飲み込み方の練習、食事についてのアドバイスなどを行います。 また、歯並びや顎の成長にも問題がある場合には、必要に応じて小児矯正や筋機能を利用した矯正治療についてご提案することもあります。

矯正治療は歯を並べるも大切ですが、お子さまの場合には、歯並びだけではなく、その背景にある舌・唇・呼吸・飲み込み方などを見ることも重要です。 たとえば、 「前歯が出ている」 「前歯が噛み合わない」 「歯が並ぶスペースが少ない」 といった状態がある場合にも、歯や顎だけでなく、お口の機能について確認します。 当院では、現在の歯並びだけを見るのではなく、これから永久歯が生えてくることや顎の成長まで考えながら、お子さまのお口の発達をサポートします。


治療法
無料相談・予約のご案内

口腔機能発達不全症は、成長期におけるお子様の口腔内の正常な機能発達に影響を及ぼす重要な障害です。この障害がもたらす影響は、多岐にわたります。たとえば、噛む力が低下し、食事が困難になることや、発音が不明瞭になるため、言語によるコミュニケーションにも支障をきたすこともあります。早期に気づき、適切な対応をすることが、将来の影響を最小限に抑えるために非常に重要です。


診断には、最新の技術を使用した専門的なアプローチが求められます。当院では、口腔内スキャナーやフェイススキャナーを用いることで、お子様の口腔機能を立体的に評価し、詳細な分析を行っています。これにより、症状の原因を明確にし、適切な治療方針を立てることが可能になります。必要に応じて、専門的な検査を行い、医療従事者が持つ豊富な知識と経験をもとに、的確な診断を提供します。
治療においては、お子様一人ひとりに適した方法を提案することが重要です。歯列矯正や機能訓練は、特に早期に行うことで大きな効果が期待できます。お子様の成長段階に応じた治療アプローチを柔軟に取ることで、より良い未来を築く手助けをいたします。


口腔機能発達不全症は、ご本人には自覚がなく、保護者の方も「これが普通だと思っていた」というケースが少なくありません。日本歯科医学会でも、自覚症状があまりない場合が多いことが指摘されています。 「口がいつも開いている」 「食べ方が少し気になる」 「舌の位置が気になる」 「発音が気になる」 「将来の歯並びが心配」 という程度でも構いません。 東陽町リオール歯科矯正歯科では、虫歯や歯並びだけではなく、「食べる・話す・呼吸する」といったお口の機能まで含めて、お子さまの成長をサポートします。 気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

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